弄花香満衣

「はなをろうすればかおりころもにみつ」

 

 

 

街が桜色に染まる

 

ウキウキするような季節がきました。

 

 

 お軸の内容ですが

 

花とたわむれていると

 

その香りが着物に移った様子を

 

よんでいます。

 

 

人は交わる人や環境によって

 

影響されるものだから

 

できるだけよき師、よき友

 

よき環境に身をおきましょう。

 

ということでしょうか。