2025/04/01
「はなをろうすればかおりころもにみつ」 街が桜色に染まる ウキウキするような季節がきました。 お軸の内容ですが 花とたわむれていると その香りが着物に移った様子を よんでいます。 人は交わる人や環境によって 影響されるものだから できるだけよき師、よき友 よき環境に身をおきましょう。 ということでしょうか。

2025/03/22
桜だよりが楽しみな このごろです。

2025/03/15
桜の開花が待たれる 今日この頃です。 お茶杓のご銘も すっかり春の物に なりました。 「春風」 「春うらら」 「春霞」 などなど。 その中で ちょっと面白いものがあります。 「山笑う」 春の山の草木が 一斉に芽を吹いて 明るい感じになる様子。 山を擬人化して 親しみやすくしていますね。 この言葉は 明治の俳人正岡子規の句の中にも 登場します。...
2025/02/27
春めいてまいりました。。 こちらのお軸からも 春が感じられます。

2025/02/11
梅には多くの異名があります。 今回はその中の一つ 「此の花」 その由来には諸説ありますが よく耳にするのは こちらの和歌です。 「難 波 津 に 咲 く や こ の 花 冬 ご も り い ま を 春 べ と 咲 く や こ の 花」 (難波津に梅の花が咲いている。 冬ごもりをしていたけれども、 今はもう春が来 たと い っ て 梅 の 花 が 咲 い て い るよ ) この和歌は...
2025/02/05
この時期は梅の花を テーマにしたご銘を よく耳にします。 「咲き分け」 「飛び梅」 「此の花」 「梅が枝」 「こぼれ梅」 「東風」 などなど。 着物や帯にも梅が描かれているものを みかけます。 ちょっと華やいできますね。
2025/02/05
令和7年 今年もお稽古が始まりました。 皆様それぞれの科目に 取り組んでいらっしゃいます。 お稽古に集中することで 他のことを考えることなく ある意味別世界に没入できます。 お稽古終了後 リフレッシュした気分で お帰り頂けます。
2024/12/23
先日、東京駅近くにある 静嘉堂文庫美術館に 行ってきました。 国宝 曜変天目を見てきました。 またの名を稲葉天目。 三代将軍家光から 稲葉家の春日局に下賜されたことで 稲葉天目とも呼ばれています。 その後岩崎家に渡り 今日に至っているそうです。 光の当たり方によって 違って見える 神秘的なブルーが 心を魅了してやみません。

2024/12/07
早や師走。 先日静岡県の 龍潭寺に行ってまいりました。 女城主直虎の菩提寺です。 紅葉が見事で つわぶきの黄色が アクセントになって 目を楽しませてくれました。

2024/11/25
街中でも だんだんと色づいてまいりました。 お茶杓のご銘も 和菓子も 紅葉をテーマにしたもので 彩られています。

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